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阿波有機の取り組み

ツルをよぶお米

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田んぼに使用する農薬や化学肥料をできるだけ減らし、むしろ自然が本来もっている生態系の力を活用し、おいしいお米をつくる。 そうすることで田んぼは湿地と同様の機能を発揮し、たくさんの生きものの棲みかとなり、生きものを育むゆりかごとなり、田んぼはお米といっしょにたくさんの生きものを産する。 そしてそれら生きものたちは、ホタルが舞い、トンボが飛び交い、カエルが鳴くという日本の美しい田園風景をつくりだし、わたしたちの文化を豊かにしている。
ただ単に田んぼでお米をつくるだけではなく。田んぼの生みだす多くの恩恵に感謝し、農業をしていきたいと思っています。 そして、その恩恵をお米を食べてくださる方にもお裾分けしたいと思っています。

田んぼに有機の技を施しはじめたら、冬にシベリアからナベツルがやってくるようになりました。ナベツルは農家の命を慈しむ態度を評価してしてくれているような気がするんです。
「ツルが来てくれるようなお米作りをしないと」ということが地域の共通認識になりつつあります。

阿波ロマン

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阿波の国、徳島の風土が感じられるような野菜を有機農業の技術でつくる。化学肥料と農薬でつくる野菜は、どれもよく似た感じで、食が本来もっている命のエネルギーが感じられないと思っていた。もっと、生命力にあふれる。これを食べたら元気になれると思えるような野菜。そんな自然の恵を集めた個性的な野菜をつくることで、野菜のチカラを見直してもらいたい。食の大切さを見直してもらいたい。

畑の風景が、つくっている人の姿が眼に浮かぶような、そういう野菜をつくっていきます。

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